おすすめエコ・プロダクツ♪ & 過去の記事

■[Discovery] 本日の 発見! 〜こんな商品見つけた〜
(2002/11/30)

 世界に先がけて燃料電池自動車を発売!?

 まず太陽光発電により太陽エネルギーを吸収します。その力で水を電気分解して水素と酸素を分離させます。その水素により燃料電池で発電して走行、発電した後の水素はふたたび酸素と化合して水に戻ります。

 水を循環させてエネルギーを取り出す、まさにゼロ・エミッション(廃棄物ゼロ)、究極のエコ・カーです。HyRunner(ハイランナー)で次世代の循環型エネルギーがわかります!(太陽電池パネル/ACアダプター付)

商品名:HyRunner
\58000



●この商品を発見したとき、感動しました。。今の常識だと、ハイブリッドといえばガソリンと電気エネルギーの共存ですが、この商品は太陽光と燃料電池。まさに夢のクリーンエネルギー自動車。はやく一般家庭向けに開発、発売されないかなあ。

提供: 有限会社テラリウム のホームページはこちら

 ■これで安心 太陽光で電池切れ無し!?(2002/11/15)

 携帯の電池が切れて話が途中までしかわからなくなった経験は誰であるんじゃないでしょうか。でも、これからはそんな心配はなくなりそう。 バイオレッタ ソーラーギア があれば、外出していても、手元にコンセントがなくても充電できるからだ。 しかも太陽光というクリーンエネルギーで、だ。もちろん携帯電話以外にも用途は多数。キャッチフレーズは、”太陽をポケットに入れよう”。

ちなみに価格は、モバイル太陽電池「バイオレッタ ソーラーギア」専用単3形電池2本付で6,000円、ケータイ充電ケーブルが1,500円。


販売元: 太陽工房 ホームページはこちら


■[Big Topics] 本年度の自然エネルギーの”大きな”話題(2002/9/15)

 オーストラリアがすごいことをやってくれそうだ。太陽熱を利用したバカでかい風力発電所が建つ(予定)。地上から高さ1キロのタワーを建てて、そのなかのエントツをあったかい空気が上っていって、それでタービンをくるくるまわして発電する。

さらにすごいのが、夜。昼間のうちに太陽電池に熱をためておいて、夜になったらその熱を出して、夜でもタービンを回し続ける。




●これを考えた人、天才じゃないかな。スケール、デカすぎ。高さ1キロって。。1000メートル!? 東京都庁で243m。大阪府泉佐野市にあり、西日本一高いゲートタワービルで256m。世界一高かったけど、倒壊したニューヨークのWTCで410mだから、その倍以上のものがシドニー近郊に建つ(予定)。完成すれば20万戸に電力供給が可能。日本人がシドニー近郊のツアーで行くところがもう一つ増えそうだ。


オーストラリア NSW州政府によるプロジェクトのページはこちら。(英語)


●補足(2003/08/11)
ソーラータワーのプロジェクトが進行しつつあるようだ。
このサイト( http://www.enviromission.com.au/ ) では、ソーラータワーのビデオクリップが見られたり、同施設が"TIME magazine"で話題になったことなどを取り上げている。なお、タワーの完成は2005年9月の予定。


■[supplementary] ”大きな”話題...の補足(2002/11/15)

日本でも淡路島とかに、これくらいインパクトのあるもんできたら旅人もあつまってくるだろうに。。っと思っていたら、できた! 兵庫県淡路島にある北淡町震災記念公園前の風力発電所。発電出力600kW、日本最大規模。

日本では、家庭の消費電量が年々増加しています。その背景には、世帯数の増加と、1世帯あたりの消費電力の増加がある考えられています。
1世帯あたりの消費電力が増えた背景には、家電製品の大型化、複数台所有、待機電力の増加などの要因が考えられる。(コラムを書きながら、横で見ていたテレビを消しました。。^^;)
(左の写真で、下のほうにいるのはもちろん人です。。風車、でかい!)




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