
■独立支援制度が完成されつつある今こそ、起業すべきとき
大企業に勤めている人全員が自立しておらず、給料も少ないといっているのではありません。中には破格な額の給料をもらい、第一線で活躍する人だっているでしょう。しかし、自分で(会社を)した方が、チャンスがあると思うのです。社長になった方が、自分の給料を自分で決められます。業種にもよりますが働きたいときに働くことだってできます。また、働かなければ会社がつぶれてしまうリスクもあるわけですから、当然仕事の責任感も変わってきます。新規ビジネスを立ち上げる時には気合が必要でしょう。新しい会社が生まれるときのパワーがまわりにいる人にもパワーを与えると思います。
私は少しでも多くの人が「起業」を志してくれた方が社会が活気付くと信じています。今、まさに大不況の時代、新規事業の立ち上げなくして日本経済、ひいては世界全体の景気まで活気付くはずがありません。